国際通りでは、各々が見たい沖縄独自のものを見たり、買ったりすることができました。
急遽雨で首里城には行く事が出来なくなりましたが、空港でお土産を買ったり写真を撮影したりすることが出来ました。
飛行機に乗る時には寂しさもありましたが、沖縄を堪能することができて良かったなと思えました。
シュノーケリングでは沖縄の自然を学びました。沖縄の海には豊かな珊瑚礁や多くの熱帯魚がいます。しかし沖縄の自然は一度、戦争の激しい空爆や艦砲射撃によって無くなったということも知りました。この体験学習を通してこのような歴史を伝えていき自然や文化を守っていきたいと思いました。
シーサー作りやサーターアンダギー作り、海のランプ作りという沖縄の文化について学びました。シーサー作りでは、粘土を使って、口を開けているオスのシーサーと口を閉じているメスのシーサーの2匹を作りました。手のひらサイズでちんまりとしていて可愛かったです。みんな個性的で可愛いシーサーを作っていました。
アメリカンビレッジではカラフルなお店がたくさんあり、タコライスなどが売られている飲食店やアメリカっぽい雰囲気のお店や沖縄のお菓子などが売られているお店などをまわり、昼食やお土産を買い楽しく過ごしました。
エメラルドビーチでは沖縄の豊かな自然について学びました。沖縄の海を見た時に太陽光に照らされた海にとても圧倒されました。現在多くの人が訪れる沖縄の海ですが激しい空爆が飛び交う戦場だったということも学べました。沖縄の歴史を知り守っていくことが大切だと思います。
1日の感想:この1日では、沖縄の自然や文化を学び、友達との様々な思い出を作ることができました。
修学旅行1日目は沖縄県平和記念資料館、平和の礎に行きました。
平和記念資料館では、沖縄戦の歴史的背景や惨状、住民の証言、そして平和への歩みに関する貴重な資料や展示物が収蔵・公開されていて、それは戦争体験者が年々少なくなっていく今、僕たちも次の世代に戦争の実態を伝えていかなければならないと感じさせるものでした。
平和の礎では、国籍、軍人、民間人の区別なく、沖縄戦で亡くなったすべての人々の氏名が刻まれており、刻銘者は24万人を超えていて、現在でも毎年毎年追加刻銘されていると分かり、戦争は一般市民も含みたくさんの人の命を奪い、本当に言葉では言い表せないようなくらい悲惨で残酷なのかを学ぶことができました。
5月13日に1年生が岡山少年自然の家に校外学習に行きました。
午前はトリム(アスレチック)をしました。トリムでは4つのチームに分かれ、みんなで協力してゴールを目指して頑張りました。チームの仲間からも「気をつけて!」「ナイス!」などの声かけが見られ、まだ同じクラスになって1ヶ月しかたっていない仲間とも仲間作りにつながるような活動になりました。